ポンジ素材の のぼり・のぼり旗 1枚から製作。
「のぼり旗・本日出荷便」 * 11月12日サービス開始!
同業者もビックリの本日出荷!翌日納品!
email: asida@asida.co.jp
■ ダイレクトプリントとは?



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分散染料インクをインクジェットプリンタにより、前処理したのぼり生地に直接出力します。出力後180℃から200℃の熱処理を行ないます。特に屋外用は水洗いして糊を除去するのでのぼりに色移りがしません。 |
■ ダイレクトプリントの特徴・利点
- 製版不要:製版の製作費用が不要!一枚からフルカラープリント!
- 洗濯堅牢度5級:水や雨に強く、屋外のぼり旗・バナー・タペストリーにも最適です!
- 超高画質:写真画像、グラデーションなどフルカラーに対応した高画質プリントです!
- 軽い素材にプリントするので取付け・取外し・移動などに便利です!
▼ 昇華転写プリンターとの違いについて
コスト面について
のぼり生地にダイレクト印刷しますので、昇華転写式で使用するような転写紙が不要です。その分ランニングコストが安く済み、使用済転写紙が発生しないので環境に優しい方式です。
色の濃淡について
昇華転写プリントは転写紙に1度印刷し、生地に転写紙を当ててローラープレスで生地に色を転写する方式なので、紙に色が必ず残ります。その分生地の色が出力時よりも淡色になります。特に、生地の裏面へ色の抜けが悪くなります。
その点ダイレクトプリントは生地に直接出力するので裏ぬけがすぐれています。又発色もより濃色が可能になります。
▼ シルク印刷との違いについて
コスト面について
シルク印刷は色数により製版費用がかかります。(1色当たり10,000円~15,000円)
ダイレクトプリントは製版の必要がない為、100枚以下の小ロット製造を行なった場合ダイレクトプリントの方が低コストで製造が可能となります。
納期の違いについて
ダイレクトプリントはシルク印刷に比べると、製版が不要な分短期納期です。
■ ダイレクトプリントの用途
- ポンジ
薄地で、のぼり旗・フラッグ・バナー・タペストリーなどに多く使われます。殆どの場合の標準素材です。
最大プリント幅: 1750mm
- トロピカル
ポンジより厚みがあり丈夫です。のぼり旗・フラッグ・バナー・タペストリーなどに使われます。
最大プリント幅: 1750mm
- トロマット
ポンジ・トロピカルより更に厚く丈夫です。大型のバナー、タペストリーなどに使われます。
最大プリント幅: 1450mm
- スエード
ポンジ・トロピカルより更に厚く丈夫。トロマットよりも発色が良く、高級な光沢と風合いがあります。
バナー、タペストリーなどに使用します。
- エステルサテン
ポンジ・トロピカルより更に厚く丈夫。スエードよりも光沢があり、とても目立ちます。バナー、タペストリーなどに使用します。
- 両面遮光スエード
遮光性があり、スエードよりさらに厚みがあります。生地は少し灰色がかります。バナー、タペストリーなどに使用します。
※生地は化学繊維のみ、綿にはプリント出来ません。
※最大プリント幅を超える物は、縫製により繋ぎ合わせます。
個別発注価格についてはお問合せください。
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